2008/04/24

言論の自由と表現の自由

久しぶりに、児童ポルノ法とは関係の無い話をしようと思ったが、結局関係してしまうのが物悲しいと言うかなんというか…。

しかし、これから書く記事は、『児童ポルノ法改正案』の問題だけではなく、『青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』また、『メディア規制法案(廃案になったが)』など、日本国憲法によって守られるべき『言論・表現の自由』と密接に絡んだ内容である事は間違いが無いと言える。

また、これから書く記事の引用部分に関しては、特別な注釈が無い限り、『立花隆』氏の『言論の自由VS○○○』(文芸春秋社)よりの引用であることを付け加えておく。

図書館に置いてあると思うし、アマゾンでも購入ができるので、興味のある人は読んでみるといいだろう。

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2008/04/21

児童ポルノ法改正 賛成派 反対派 双方に告ぐ

児童ポルノ法の改正問題が、ネットの各所を巻き込んで話題になっている事は、興味や関心のある方なら知っていると思う。

かくいう私も、mixi内で議論されている、反対派コミュニティ全員容疑者!児童ポルノ法案の罠の2代目管理人を努めさせていただいている。


ただし、これから書く事は、反対派という立場から見たものでは無い。

そもそも『客観性』と『合理性』が求められる『立法』という行為において、『個人的見解を述べる事』そのものが非合理的であると考えているからだ。

反対派賛成派 双方にとって非常に厳しい物言いになると思うが、理解して読んで欲しい。

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2008/04/12

国滅ぶ刻

最近の国会の見事な空転振りに、ふと思ってしまう事がある。

『このままでは近い将来、日本は確実に滅ぶな』


もちろん戦争によって攻め滅ぼされるのでも、国民が全員死亡してしまうのでもない。


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2008/04/01

Not Titled

一応、古鳥羽護さんの日記に返信する形で、日記を書かせていただきます。

本来なら、mixiコミュニティ内で議論すべき出来事だとは思いますが、

『これ以上のトピの乱立は避けたい』

『あくまでも個人的な論争合戦になってしまっているので、トピを荒らす可能性がある』

の2点から、ブログに書かせていただく事にしました。

ここより下は個人的論争合戦になるので、興味の無い方は読まなくて大丈夫です。

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