2011/02/15

猪瀬氏と東京都の発言は、法的にありえない。(表現規制問題)

たぶん正式に抗議文書くけど、法的解釈をいい加減にしすぎ。
ていうかいつから法治国家じゃなくなったのこの国。

すいません緊急拡散です。

↓以下コピペ

「コミケは都条例の対象にはならない」猪瀬副知事と都青少年課が見解示す。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw31631

ウソです。
大嘘にも程があります。

まず青少年健全育成条例の7条に、『常設』なんて文言は一言も入ってません。
興行場法1条も見ましたが、常設については一言も書いていません。

ちなみに7条冒頭にはこうあります。
「図書類の発行、販売又は貸付けを業とする者並びに映画等を主催する者及び興行場を経営する者は・・・」

この『業とする(ぎょうとする、と読みます)』ですが、大阪地裁判決で以下の様な判例がでています。

『反復継続の意思をもって一定の行為を行うことを意味し、それが営利の目的でなされることは必ずしも必要ではなく、また相手から対価を受けたか否かをも問わないと解すべきものである』
(昭和51年(わ)第2571号・第3351号等、同54年7月31日 大阪地裁判決)

つまり、猪瀬氏並びに東京都の言っている事は、ただの嘘若しくは、作った本人達ですら法律の中身について何も理解していない事の証左と言えると思います。

また条例程度のレベルで、
『裁判所の判例を覆したり、法を覆す事はできません。ていうより中国では無いのでありえません』

猪瀬氏の発言並びに東京都の発言は、
『法的にありえない。騙されるな』
という事を緊急拡散お願いいたします。

http://cjhjkangaeru.web.fc2.com/


つか俺の『業として』の記憶が間違えてたのかと思ってびびったw
『年に1、2回、趣味の延長で販売しているものに関しては『業』とは言えず』なんて大嘘どうやったら思いつくんだろう?
反復継続の意思がありゃ十分『業として』は成り立つってのw
貸金業法とか、利息制限法とか、1回でも駄目な例だってゴロゴロしてんのにねw

まぁ皆で言ってやれ。

『嘘乙!』ってなww


追記:
最初から騙す目的があれば嘘なんて思いつくかwwwwwww
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