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2010/11/07

尖閣映像問題は、44分以外の部分が真に重要

どうもマスコミや民主党の一部は、今回の件を国家公務員法違反で方を付けたいようなので釘刺しの為に記述します。

くしくも今回閲覧可能になった44分間の映像の中にあったのは、『衝突』の一部始終ですが、何時ぞやに石原東京都知事が人づてに聞いたと漏らした話では、海に投げ出された海保の隊員を中国船の乗り組員が銛で突く部分があるらしい事が語られています。

仮に残りの映像部分にそのような『傷害事件の証拠映像』が含まれているとしたら、現政権の下した『映像の非公開』判断は、証拠隠滅罪に抵触しますし、中国船船長を国に帰したのは犯人隠避にあたるのではないでしょうか?

また『検察が下したとされる船長釈放』について、『外交上の問題を鑑みて~』なんて三権分立ガン無視の発言に関しても、同時期に中国で拘束された日本人社員の身柄と引き換えに何らかの取引がなされたと考えると、国家によるテロの脅威に屈し続けてる政権は、外患誘致罪が適用されてしかるべきではないでしょうか?


つーかだめだww
超酔っ払いテンションだと考えが纏まらないwww


まぁ、公務員には『犯罪の通告・告発義務』もあるんで、現政権の行っている事が明確に犯罪なら、『映像の公開者』は『公務員法に則った行動』って事ですよー。

つーか本気で地検の釈放判断に政府の息がかかってないか調査した方がいいですよ。
どーもきな臭い。
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コメント

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44分以外は

はじめまして。ミジンコさんのトラックバックから来ました。記事にある44分以外のまだ流出されていない部分についてですが、もし、海保の誰かが怒って動画をUPしたのなら、私は銛で突かれた話は無かったかもしれないと考えています。だって、もし、海保の同僚が殺された、または殺されかけたのなら、海保の人にとって、一番訴えたい動画はそっちのはず。それが今回流出しなかったということは、無かったのかも?って考えました。

でも、流出させたのが海保の職員でない場合、ちょっと違うかも知れませんけど。
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