--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/06/23

ニュートンの終末予言

6月21日に出たニュースで、知っている人も多いかもしれないが、1999年の次は、2060年だそうだ。
何の事かと言えば、『終末予言』である。
ニュートンの終末予言に関するニュース
これは万有引力の法則を発見した、最後の錬金術師アイザック・ニュートンが旧約聖書を元に解明していた…というものだが、正直どうだろう?

というのも、旧約聖書自体が作られた物語(信仰のために一部事実が含まれていると言われているが、他の地に残る碑文等と一致しない部分もあり、信憑性は定かではない)であり、いろいろな宗派の元改変・訳が行われていて、その文章に暗号が隠されている可能性自体が低そうであること。

それと、数年前に聖書解読?でJFK暗殺や、アメリカ同時テロを予言していた、というニュースがあったが、あのようなことは聖書だけではなく小説のように1ページに文字の多い本ならば、比較的簡単にできてしまうこと、が挙げられる。(事実、反証として白鯨で似たような事を行っていた)

ただし、記述の中には『終わりの時の前に大きな変革が訪れる』みたいな事も書かれているらしく、いいほうに捉えるとすれば、国家体制の終わりを予言する記述なのではないだろうか?

つまり、2060年までに、元来の国家体制が崩壊し、地球政府という一元国家の元暮らす、新しい体制が人々に訪れる…というほうに考えれば、少しは幸せかなぁ?w

昔の宗教は、一部の特権階級のみが支配する変な体制であり、『特権階級にある事で利権を得ていた者たちの終末』を予見していたのならば、民衆にとっては気にすることでもない、ただただ基本的人権に則した当たり前の出来事であるのだが…。

とにもかくにも、2060年まで後53年。
その時に人々の意識はどう変革しているのか。
53年後を待ってみよう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。