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2007/09/12

911(アメリカ同時多発テロ事件)から6年

911事件から6年。
私は、昨年もこの事件についての記事を書いた気がする。

今年もまた、この日が来てしまった。

世界の先進国家が、テロの恐怖を知った日である。

ウィキペディアへ飛びます。

今年は、安部総理が『自衛隊の給油活動(イラク特別措置法)が、国会の承認を得られなければ職を辞する』と発言し、国内的にもこの事件が忘れられない年になった。

民主党は是が非でも反対の立場を貫いているが、それならば『テロとの戦いはどうすればいいのか?』
ということを問いたい。

日本でも、『地下鉄サリン事件』のようなテロ行為があったことを忘れているのではないか?

あの時、この国の国民、メディアがどうなったか覚えているだろうか?
そして、今でもオウム真理教に対する恐怖が拭えていない事を知っているのだろうか?

対話だけで全て解決できる世界。

それは、理想の国家、政府の在り方である。

しかし、先に武力行使してきた相手に対しては、対話だけでは物事の解決にはならないのもまた真理である。

民主党には、是が非でも反対という立場は取らないでもらい、国連の承認を得なければ反対、等の打開策を打ち出していただきたい。

最後に。
6年前の9月11日。
その日の事件で巻き込まれた人々、亡くなった人々、勇敢に救助活動に勤しんだ全ての人々に、哀悼の意を示すと共に、私たち生き残った人間の使命として、テロのない平和で平等な世界を実現していく事を誓いたいと思う。

小説工房あきずふぁくとりー管理人 AKI
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