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2007/09/14

安部総理電撃辞任の真相

本日慶応大学病院に入院した安部総理
大学病院側の会見だと、『機能性胃腸症』との事だが、この病名は一体何なのだろう?
調べてみたところ、

『目に見える異常がない消化管の機能障害のことで、ストレスなど心理的要因が関与していると考えられている。』

機能性胃腸症は「機能性ディスペプシア」とも呼ばれ、胃もたれや胸焼けなどの症状があるのに、かいようやがんなど器質的な病気がないのが特徴。検査しても異常がないため、「思い込み」などと片付けられてしまうこともある。』

yahooニュース(時事通信)より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000115-jij-pol

要するに、昔から一般的に言う『ストレス性胃腸炎』じゃないの???
消火器の専門医が知り合いにいない為、確認することまではできなかったが、報道を最初に聞いた時は、ただの夏バテだと思った。

正直、胃腸の消化不良くらいで総理大臣辞められても、非常に困る話ではあるのだが。。。


それとは別に、日経BPが面白い記事を書いていた。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070913_jinin/index.html?cd=ad&M=bp&KW=057671

立花隆氏のコラムの中で触れられている点を要約すると、

『週間現代(以下:現代)が、安部総理自身の脱税疑惑をすっぱ抜いた』
『現代側によると、安部総理の脱税額は約3億円あまりになるという』
『現代側は、安部総理側に送った、真偽確認と釈明の問い合わせ期限を、12日の14時に設定していたらしい』

が、12日に辞任表明した理由なのかもしれない、とうことだ。

つまり、『政治と金』の問題で揺れていた安部内閣の長そのものが、今また大激震を起こそうとしていたのだ。

もちろん、この件が明るみに出てから内閣を解散したのでは、彼自身の政治生命に関わる。(すでに彼の政治生命は風前の灯だが)

仲良し内閣、お友達内閣 などと揶揄されてきた安部内閣ではあるが、まさか政治と金の問題までも共有していたとは・・・、つくづくこの国の行く末を案じてしまう。

安部総理には、このまま大学病院に雲隠れするのではなく、きちんと国民の前に立って釈明会見を行って欲しいものである。


小説工房あきずふぁくとりー管理人 AKI
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無題

しゃらくせえ

そういう時は

しゃらくせぇじゃなくて、『そんなの関係ねぇっ!』でお願いしますwww
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