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2007/09/15

安部総理3億円あまりの資金を脱税

最初に述べておく事だが、このブログは小説工房あきずふぁくとりーの日記用ブログであり、政治を問いただす目的のサイトでは無い、と言う事を述べておきたい。

(ここ数日は、あまりにも安部政権がネタな事をしてくれているおかげで、政治の話題一色になってしまったが…)

もちろん私個人も、支持政党を持たない、一介の有権者である事を付け加えておく。


さて、これを読んでる皆さんは、9月15日(土)発売の週刊現代を読んでいるであろうか?

12日に安部総理が辞任会見を行った時点で、まことしやかに囁かれていた、巨額脱税事件の記事である。

その額およそ3億円。

今、牛丼キャンペーンを行っているすき屋なら、牛丼が100万杯食べられる額だ。
(3億円という額は、平均的なサラリーマンの生涯賃金に相当するとも言われる)

これは12日に安部総理が辞任会見を行った時から、国民の全ての人々が疑問に思っていた事であろうが、総理が12日に会見を行った理由を、週刊現代を読んで納得せざるを得なかった。

以下、週刊現代の記事を一部抜粋するが、
週刊現代は、安部総理の政治団体に関して1年間に渡り徹底調査を行った』
『国税幹部が、安部総理の手法を脱税と断言している』
『父である故・安部晋太郎氏から引き継いだ政治団体を解散した際、消えた寄付金が約2億円近くある』
安部総理の個人事務所である、東京政経研究会の05年末時点での預金残高が3億円ある』
『現代側は12日(時間の明示は無し)を回答期限とした質問状を、安部総理の事務所に送っていた』

興味のある方は、週刊現代の記事を読んでいただいた方が、はるかにその手法の悪質性を理解できると思う。

他にも、町村外相が1000万円を私的に流用していた、という記事もあった。

政治とカネ そして、自分たち政治家に都合のいいように作り上げてきたシステムが、ここまでの財政赤字や国民負担を強いる原因となっているのではないだろうか?

政治資金規正法改正だけではなく、戦後50年に渡って政治家が不正に築き上げてきた蓄財を、国家として押収すべき時がきているのかもしれない。


記事引用元
週刊現代9月29日号(9月15日発売)
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」(日経BP)


小説工房あきずふぁくとりー管理人 AKI

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