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2007/10/29

世界の名画をPCで 最後の晩餐が160億画素で公開

秋もだいぶ深まってきて、朝晩は寒さが厳しくなってましりました。
皆様いかがおすごしでしょうか。
小説工房あきずふぁくとりー管理人のAKIです。

今朝、日経新聞を見ていたら面白い記事が載っていましたので、記事にしたいと思います。

それは1999年に修復の完了したレオナルド・ダビンチのフレスコ画である、「最後の晩餐」が、160億画素の超高解像度でネット上に公開されたというものです。

こんな記事なんて読んでないで、さっさと見に行きたい!
という方のために、先にURIを記述しておきます。

ていうか、私も先ほど見に行ったなかりなのですがw

http://www.haltadefinizione.com/jp/

で公開されています。
日本語訳が微妙ですが、そこらへんは愛嬌でしょうかねw

さて、この最後の晩餐は昨年(?)話題を呼んだ映画「ダビンチ・コード」の重要なファクターですが、本家イタリアでは15分間しか鑑賞することができません。
(ていうか、フレスコ画の多くは劣化が進んでいて、多くのもが鑑賞制限があるそうですが)

人類の貴重な資産を保護する為に、このような措置がとられているのですが、ネット上ならそんな制限はまったくありません。

そして、160億画素という超高解像度に加え、拡大や縮小もできるので、絵のひび割れまでもがはっきりと見えてしまいます。

日経新聞の記事によれば、作品から数センチの至近距離で鑑賞できるような解像度だそうです。

イエス・キリスト。
その男の短い人生に思いを馳せる為、秋の夜長に最後の晩餐をいかがですか。


記事引用元 「日本経済新聞 2007年 10月30日 朝刊 42面」
参照URI  「HAL9000 S.r.l.最後の晩餐掲載サイト)」

記事作成  「小説工房あきずふぁくとりー」 管理人AKI

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