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2007/12/31

コミックマーケット73 2日目(中編)

いよいよ、激動のコミケ73の2日目の中篇です。
有明よ!私は戻ってきた!

ということで、東京ベイ有明ワシントンホテルからの更新となります。

はい。ここで皆様に質問です。

私は、サークルの配置をどこだと書いたでしょうwwww

答えは、私の過去記事の中にwwww


思いっきり、奥付とか、当日聞かれた友達とかに間違って教えましたorz

しかも、相方である樹さん、売り子をしてくれた戮人さんにも間違えて教えた為、朝方迷子になったそうです。

本当にゴメンナサイ。

まぁ極めつけはサークル前に張ろうと思って作ってきた神庄庵ロゴの入った紙なんですが・・・。

思いっきり43bとか書いてありますね・・・はい。

(正確には34bが正解です。)

なんで43と打ったのか。

なんで43なんて数字があると思ったのか。

事前通知では、34って正確に打ててたんですけどねぇ…。

不思議なこともあるものです。

2007年の世界の7不思議になりそうです。(嘘ですゴメンナサイ)

帰ってきた樹さん達に、おもいっきり怒られました。

メールでの問い合わせをしてくれた友人も、結局探し回ったあげくに見つけたそうですorz


さて長々と前置きを書きましたが、私自身の2日目の行動を記したいと思います。

まぁ……実はコミケ会場に入らずに、グルメ番組のレポーターみたいな事をしていました。

タイトルを付けるとすれば、『下町情緒溢れる 築地~月島~深川~豊洲を巡る 揚げたてコロッケを求めるグダグダな旅』

ってところでしょうか。

事の始まりは、2日目の朝8時の事でした。

せっかく銀座に宿を取り、築地が近いのだから築地で朝飯を食おうという事になり、チェックアウト後に一路築地市場へ。

(といっても銀座から車で進んでいくので、勝鬨橋に向かって進んでいっただけですがwwww)

今回の旅の(?)パートナーは、昨日も登場した熊鉄氏。

遅めのチェックアウトを済ませ、一路関東の台所でもある築地市場へ車を発進させます。

市場が近づくに連れ、人通りも多くなり道路も大渋滞になってきます。

築地の駐車場に車を止めることを目論んでいた私たちは、駐車場待ちの車列の中に車を進めますが、ここで問題発生。

5分経っても、10分経っても、車はほとんど進みません。

時間だけが黙々と流れていく中、脇で行われているのは路駐している車に対する、札の貼り付け作業。

(ていうか、観光名所化しつつあるとはいえ、観光バスで路駐は無いかと…)

ジリジリと進む空腹に耐え切れなくなった私たちは、目的を変更して一路月島のモスバーガーにwww

なんでここでモスバーガーかと言いますと、築地で朝食をする事を決めた際、熊鉄氏から

「最近モスの味が落ちてね?」

と言った発言があり、普段からモス派の私にとっては非常に気になったからです。

(確かに、モスは野菜のきざみ作業がすべて手作業になって、個人のスキルで味にばらつきが出てる、との話は聞いていました)

そのまま勝鬨橋を渡り、月島に入ってすぐの交差点を左折。

しばらく進むと、左手に目標のモスバーガーが見えてきました。

そしてまたや問題発生。

駐車場がありません。

よくよく考えれば当たり前の事なのですが、都内のファーストフード店に駐車場などあるはずも無く。

今度は目標を目の前にしながら駐車場を探し回る羽目に。

ちょっと入っていった所にタイムズを発見し、早速車を止めて一路モスへ。

どうやら周辺がちょっとした商店街になっている様で、年末の朝11時なのに人がちょくちょく見かけられます。

駐車場近くにあった肉屋に目が留まり、

「そういえばコロッケ食べたいなぁ…」

なんて言ったのが運の尽き(?)でした。

その肉屋がまだ開店前っぽかったので、帰りに寄る事にして、とりあえずモスで腹ごなしです。

ライスバーガーかき揚げをほお張りつつ、様々な話題で盛り上がること30分。

モスを出て、時間をつぶす為辺りをうろついてみる事に決めた私たちは、とりあえず先ほどの肉屋でコロッケを食べることに。

肉屋の目の前まで来て、ショーケースの中を覗き込むとそこにあったのは…

「ねぇ、鶏肉しかなくない???」

そぅ、そこは鶏肉の専門店。

作っているのは焼き鳥。売っているのは鶏肉。

店内を見渡しても、フライヤーっぽいものは存在せず、焼き鳥を焼く装置(?)がみかけられる程度。

駄目元で焼き鳥ができるか聞いてみるが、仕込み中らしく時間がかかるとの返答。

そう、ここから私たちのコロッケを探す旅が始まったのです…。

(長くなったので後編に続く)

小説工房あきずふぁくとりー管理人 AKI

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