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2008/03/18

表現と言論の自由を守る市民の会(仮)発足

アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同の記事を受けて、今ネット界の各所で議論が交わされている。

私がmixiで参加しているコミュニティ準児童ポルノ法反対(mixiユーザーのみ閲覧可)でも、既に反対派のHPや、統一見解文章の策定が行われるなど、反対派の動きも活発化している。

以下は、mixi内で纏められた統一見解に関する抜粋になるが、

1.改正推進派の主張には多くの矛盾と危険性があるから。
 1-1.名目上のみの「児童保護」。
   (現行法における不備や問題点の解決になっていない)
 1-2.憲法に規定された「思想・良心の自由」「言論・表現の自由」の
   侵害であり、単純所持の違法化等、刑事罰の不遡及性さえも犯そうと
   している違憲行為である。
 1-3.今回の規制対象の拡大を前例に、今後また「児童の人権」を楯にした、
    メディア規制など、さらなる検閲体制の拡充が図られる等の恐れがある
 1-4.恣意的に客観的データの一部「のみ」を抜粋した、
   主観による呼びかけであるから。

等、合理性のある(?)展開が行われている。

通常、このような情報に関する論議は感情的になってしまったり、まとめ役が存在せず、バラバラの意見になってしまったりするものだが(特に、このコミュニティの参加者は既に1300名を数える程になっている)、よく意見交換が行われ、纏められているように感じる。

特に興味深いのが、見解の中に対案が盛り込まれている事であろう。

自分達の意見を押し通すだけになりそうなこのような反対活動に、対案による平和的主張が盛り込まれているのは一見に値するであろう。

また、本日付けでMIAUという団体が日本ユニセフ側に公開質問状を送っているのも興味深い。

「準児童ポルノ」に関する公開質問

回答期限が28日になっている事から、注目していきたい質問状である。

↓のバナーは、表現と言論の自由を守る市民の会(仮)

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