--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/03/22

児ポ法関連で、非常に笑える記事を見つけたので載せてみるw

かなり古い記事な上に、無断転載してるのでちょっと問題ですが、余りにも笑えるので転載させて頂きます。

ちなみに、木川まことの日記というところから、拝借してきました。

一応、管理人さんに連絡をとって、転載許可はいただきたいと思いますが…最近更新をされていないようですので、連絡が上手く取れるかどうか(汗

以下、木川まことの日記2005年4月よりの転載となります。


2005年4月27日水曜日
[野田聖子チャンもダマされた]


・今日売りの『週刊新潮』2005年5月5日・12日合併号、新潮社で例の「野田聖子議員もダマされた! 「児童ポルノ禁止」NPOの女性理事長は「元ポルノ業者」が2ページの記事になってますな。

これは悪い冗談といわずしてなんという。子供をポルノの対象にさせまいと力を入れる野田聖子代議士の勉強会で、あるNPOが「少女アダルトゲーム」の規制強化を訴えた。ところがこのNPOの理事長、口では児童ポルノを「悪」と言い募りながら、じつは“美少女エロゲーム”の制作・販売をなさっていたのである。聖子チャン、一杯食わされたか?
まず、NPO「ジュベネイル・ガイド」の長岡道子理事長と、その夫酒井一夫理事のエロゲーメーカーとしての顔。

「彼女はアクティブという名前のソフトウェア会社を昨年11月まで経営していました。その会社とジュベネイル・ガイドの事務所は一時期、京都市内の同じ住所にあったのですが」
「問題はこのアクティブという会社、じつはエロゲーのメーカーとして業界では有名な存在だったのです」
「アクティブブランドのゲームは現在でもネット上で販売されています。それらの中味はモロ“美少女系エロゲーム”そのものですよ」
アクティブの設立は平成3年。記事では一例として『みさとちゃんの夢日記』の筋書きを紹介している。

<舞台は、とあるカウンセリングルーム。そこへ主人公のみさとが相談にやってくる。みさとの悩みはHな夢ばかり見てしまうコト。先生に言われるまま、みさとは自分がHしたりされたりする夢の内容を語る>
プレーヤーは、おめめパッチリ、ホッペふっくら、幼女そのもののみさとがメイドになったりアイドルになったりするストーリーを好みで選んで楽しむ趣向。
この事実に対して長岡理事長夫妻は、

「たしかに私たちは5年ほど前まで美少女ゲームを作っていました。でもそれは、幼児や児童を描いたものとは違います。美少女モノです。その中には世界で認知され、アートまで昇華したものもある。美少女モノがダメとはいってません。いけないのは幼児を扱ったものなのです」
さんざんいっておいて、言い訳に“表現の自由”を使う。アートまで昇華すればOK。あと、“美少女モノ”は違うという理屈。

「過去の作品で、幼い子供が出てきたりすることは多少ありました。が、CGなどは外注で、お金がかかったせいもあり、できたものを売るしかなかった。外注先には“次からはこういう人物は描かないでくれ”と要請し、明らかに児童だと思われるようなものは扱わないようにしてきたつもりです。が、多くの登場人物の中に幼女が含まれる作品があったのも事実で、そこは反省しております」
始めからちゃんとディレクションすればいいのでは。苦しい言い訳だが、一応反省してるって。


また、もう一つの疑問点、

「登記上の本部がある渋谷区内の住所を訪ねると、驚いたことに廃ビルになっているんです。ここには以前、『S』というエロゲーソフトの制作会社があり、経営者のO氏はジュベネイル・ガイドの理事に名を連ね、現在でも別の住所で美少女系ソフトを作っています」
それに対しての回答は、

「Oさんは古くからの友人です。私たちNPOの活動拠点は主に京都でしたが、東京でも展開していきたいと思っていたため、Oさんの会社に事務所を置かせていただいたのです。しかし、入居先の大家がワケあってビルを手放さざるを得なくなり、OさんはNPOの主旨に賛同していただいていたものの、美少女ゲームをやめるのは経営上ツラいというので、現在は理事から抜けてもらっています。ただ、定款は年に一度しか変更できません。だから、住所も理事もそのままなのです」
記事でも突っ込まれているが、“そもそもO氏を理事になどしなけりゃよかったのに”だ。


で、ジュベネイル・ガイルの真の目的については記事では、

「長岡理事長は、エロゲーを野放しにしていると彼ら自身が糾弾するソフ倫で、かつて5年も理事長をつとめていたんです」
「彼らの思惑は、ソフ倫を潰し、新たな自主規制団体を自分たちで立ち上げることにあるのではないか」
ソフ倫には、281のメーカーが加盟しています。その入会金は1社30万円、会費が月1万円、ソフトの審査料が1タイトル10万円、市販の際にパッケージに貼る“18禁”のシールが1枚あたりざっと20円。そうした利権に目をつけた可能性はありますね」
これらの疑問に対しては、

「利権なんてとんでもない。メーカーとソフ倫の理事たちとの癒着と金銭トラブルがあったのを指摘し、まともな方向に立て直そうとしたものの、逆に悪者にさせられたので理事長をやめたまでです」
「野田先生にはソフ倫の理事長だったことは伝えていました。ソフ倫はメーカーの集まりですから、われわれが美少女アダルトゲームのメーカーだったことは、ご承知いただけているものと思っておりました。業界にいるからこそ、言えることもあると思ったのです」
と自分たちの過去を伏せていた事実には歯切れ悪い。


やはり本当に野田聖子は事前に知らなかったらしく、野田本人の弁、

「私は児童の人権を無視したポルノを問題視してきましたが、実態は把握しきれていませんでした。そこで、実際どんなものか見聞しようということで勉強会を開いたのです。その場で突然、ジュベネイル・ガイドさんからアダルトゲームを作っていたと聞かされたので、驚きました。が、過去を責めようとは思わなかった。とはいえ、児童モノを扱っていたとなれば話は別。事前に説明していただきたかったですね。他の議員の方に迷惑をかけることにもなりかねないので、勉強会は仕切り直しです」
そもそも、メーカーが金を出し合っているソフ倫の内紛なんだから、長岡理事長夫妻の経歴もわかりそうなものなのだが。野田の政治家としての資質に問題が。



過去の記事とは言え、やっぱ金かぁ…。
と思ったAKIでした。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。