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2008/03/25

一緒に子供の人権について考えませんか?

21日の記事で、日本ユニセフに対する質問メールを送った事を書きましたが、回答期限が過ぎましたのでブログに書き込みます。

案の上、回答はありませんでした。

これって、

『個人からのお問い合わせは受け付けておりません』

という、日本ユニセフの公式見解でいいんですかね?


自分達に都合のいい問い合わせは受け付けますが、自分達に都合の悪い、しかも個人からのお問い合わせは黙殺します。

っていう意思表示にとってかまわないんですかね?


現在mixi内で真剣にこの問題に関しての議論・討論が行われている事は、耳聡い方ならご存知かもしれない。

何故我々が真剣に議論を交わしているのか?

よく規制派から『アニメがそんなに大事か!』みたいな揶揄じみた発言をされているのを見かけるが、(特に2chでこういった発言は多い)実はそうではない。

我々規制反対派は、各種データや実際に法律が施行されている国の冤罪事件等を参考に論理的に規制反対を訴えかけているのである。

ところで、青少年に有害!というタイトルの本を読んだことがあるだろうか?

この本は、是非規制推進派並びに、規制推進派議員に読んで欲しい1冊である。

これには、シーファー駐日大使も語れない、規制導入国アメリカの冤罪事件の実態と、規制が何ら児童人権を守れていない現状が語られた一冊である。

(この本は、『子供と性を考える』一冊としてアメリカで相当の経緯を踏まえた上で発行されている)

この本を読んでもらえば、アメリカの多くの児童が『異常性欲者』として、更生施設に送り込まれている現状が判る。

また、かなりの数にわたる冤罪事件や、FBIの恣意的な捜査手法など、おおよそ法治国家とは思えない暴虐ぶりが明るみに出ている。

冤罪事件や、恣意的な捜査手法もかなりの問題ではあるが、本来『児童人権を守るはずの法律が、児童を異常性欲者として更生施設に送りこんでいる』といった部分は、この法律論が児童人権を守る為の物ではなく、おおよそ保守的な考え方の大人達が『子供とはこうあるべきだ。こうでなければ異常だ!』と断定し、子供の人権を無視して虐待行為を正当化する為の法律に成り下がっていると言う事だ。

これでは近代政治の基礎である『法が人を治める(所謂、法治国家)』ではなく、『人が人を治める(所謂、人治国家)』の再来ではないか!

時代のメモリを近代以前に戻したい人は、どうぞこの法案に賛成してみればいいでしょう。

そこに待ってるのは、中世で行われた魔女裁判や王侯貴族(現代では警察と政府)による、人治政治の再来、そして国家の衰退だけである。


だからこそ我々は『今』考えなければならない。

児童人権を守る為に何が必要なのか。

何を持ってして、児童の人権が守られる事となるのか。

世の中のお父さん、お母さん。

もう少しだけ真剣になって子供のことを考えてください。

そして、どうしたらより良い社会が実現できるのかを一緒に考えてください。

『無知・無関心』は、あなた達の大切なお子さんを、犯罪者として社会から葬り去る結果を生みます。


そうなってしまってからでは、何もかもが遅いのです…。

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