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2008/06/05

毎日新聞は売春を肯定しているのか?

毎日新聞の記事消せない:児童ポルノと性犯罪/1 広がるネット流通を読んでいて思ったんですが、毎日新聞というか、この記事を書いた記者と児童ポルノ法改定賛成派って、売春を容認してるんですか?

まるで、『買う側だけが一方的に悪く、売る側はまったく悪くない』と言ってるようにしか聞こえないのですが…。

これって毎日新聞が『売春は文化』って言っているようにしか聞こえないですよ…。

犯罪歴の無い『一般市民』から見れば、売る方も買う方も悪いんです。

もちろん児童という事で、少年法に基づいて一定以上の減刑はすべきですが、それでも犯罪は犯罪でしょ?

ネットで流出しているのは確かに問題ですが、児童ポルノ提供罪で十分クリアできる範囲ですね。

この記事の担当記者と、毎日新聞の編集部は少し『法律についての勉強』をした方がいいですよ。


それと、この記事に関する問題点。

消せない:児童ポルノと性犯罪/2 学校で教諭が盗撮20年

盗撮を処罰する法律が無いのには、確かに歯がゆさを覚えます。

でも、盗撮防止法を制定しようとした時に一番反対したのは『貴方達マスコミ』なんですが…。

自己反省して、盗撮防止法の制定を働きかけるならば、自浄能力のある組織として認めます。


次はこの記事に対する突っ込みを。

消せない:児童ポルノと性犯罪/3 画像買いあさった過去

アメリカでの『児童ポルノ犯罪による受刑者を、刑務所内で調査した統計』を引用してますが、おかしな点に気づいてますか?

少しだけ判りやすく説明すると、『居酒屋で酒を飲んでるか飲んでないかを調査しているような物』なんですが…。

最近は居酒屋のメニューも美味しい物があるので、食事目的の方もいるので、恐らく『酒を飲んでる』と答える人は90%くらいになると思いますよ。


もちろん、記事に対して突っ込んでるからといって『児童保護に対して反対か?』と言われれば、『児童保護なんてするべきに決まってる』と堂々と答えます。

ですが、常に公正中立な立場でなければならないマスメディアが、印象操作を行うのはマズイですよ。

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嗚呼、毎日新聞-2

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嗚呼、毎日新聞-5

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